読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

絶賛墜落中の空中遊園地

大地とキスするまでに遊び倒せ

艦これ攻略:夜戦攻略白書

待ちに待った夜戦だ!

ということで持たぬ者の牙、夜戦の話。

艦これにおける戦闘は、基本的にコストと入手難易度が高い艦が強くなるよう調整されている。が、それは昼の話だ。

夜は、別の顔なのよ?

 

ということで軽量艦ばかりの新米提督こそしっかり把握すべき夜戦の話だ。

ざっくり言うと、夜戦では強さが昼間と異なり雷巡>潜水艦>駆逐艦>>軽巡>重巡>戦艦>(なにもできない壁)>正規空母・軽空母というヒエラルキーに変わる。昼までは雷撃以外仕事にならない駆逐艦の化けっぷりはもとより、戦艦の相手が辛い軽巡や重巡も戦艦以上の仕事ができる。昼の(そして正史における)覇者である空母はなにもできない置物に変わる。

特に水雷戦隊しか所有していない序盤こそ、夜戦のことは把握せねばならない。

(ちなみにきっちり夜戦を駆使すると1-1から1-4はレベル上げなんかしなくてもクリアできるよ)

 

まず、基本。

  • 夜戦は空母系以外の大破していない艦が参加できる
  • 攻撃順は艦隊の上からこちら先行で一回交代。ただし参加できない艦は飛ばして相手の手番になる
  • 夜戦で使用する装備は装備欄の一番上に装備されている兵装
  • 条件を満たすと二回攻撃やカットイン攻撃が行われる
  • 夜戦をすると余分に弾薬を消費
  • 夜戦をすると艦隊全員疲労+2

つまり友軍が全員空母系だったり皆大破してたりなら夜戦に行っても弾を無駄にして余分な被害を受けるだけだし、こちらが駆逐艦や軽巡洋艦で固まってて皆中破・敵は無傷でも逆転の目が十二分にあるということになる。

 

次に大事なのが、夜戦特有の二回攻撃やカットイン攻撃について。

それぞれの発動条件は自分が把握している範囲だと以下のようになる。

 

カットイン攻撃

  • 魚雷が2つ装備されている→魚雷3つ表示の雷撃カットイン
  • 魚雷1つだけで他に主砲1つ装備されている→魚雷2つと主砲1つの雷撃カットイン
  • 主砲2つと副砲1つ装備されている→主砲2つ副砲1つの3連砲撃カットイン
  • 主砲3つ装備されている→主砲3つの3連砲撃カットイン

カットイン攻撃が出るかどうかに関しては、装備順や位置は影響しない。どこでもいいから装備されていて条件を満たしていれば発動する。

f:id:SHMT:20130826115041j:plainf:id:SHMT:20130826130008j:plainf:id:SHMT:20130826114619j:plain

↑敵もやってくるので注意

連続攻撃

  • 主砲が2つ以上装備されていてカットイン攻撃が可能な組み合わせになっていない
  • 副砲が2つ以上装備されていてカットイン攻撃が可能な組み合わせになっていない
  • 主砲は1つだけで副砲が1つ以上装備されている

連続攻撃は装備欄での順番が影響する? 上から順番に主砲主砲か副砲副砲か主砲副砲の順番にしておくのが無難。

主砲一番上、一番下に副砲、間に関係ない装備、とやっても連撃するのを確認。一番上に砲が付いてればもう一方はどこでも大丈夫なようだ。

 

カットイン攻撃は発動確率が存在し、発動しないと通常攻撃になる。カットインが発生する確率はそれほど高くない。戦意高揚(キラキラ)状態かどうか、艦の運パラメータが影響しているようだが詳細は不明。

一方、連続攻撃はほぼ確実に発生する(極稀に発動しないこともあるが無視して良いレベル)。

ちなみにカットイン攻撃が出る装備の組み合わせだと、連続攻撃をする条件を満たしていても絶対に連続攻撃はでない。連撃とカットイン攻撃は両立不可能

また、各種条件の同種類の装備を複数の部分は全く同じ装備を複数装備しても可。

 

さて、夜戦において昼との戦闘能力が大きく異る原因は色々と言われているが、火力だけでなく雷撃の値も攻撃に乗ること、が一役買ってるようだ(艦種による補正も乗っているようだが)。

ということで雷撃ができる艦は夜戦を考えると雷撃が絡む攻撃をしたい。特に雷撃してなんぼの雷巡、そもそも雷撃しかできない潜水艦、砲撃だけでは辛い駆逐艦と軽巡は雷撃で攻撃しないとなかなか本来の力を発揮できない。

雷撃が絡むのは雷撃による通常攻撃か雷撃カットイン攻撃しかない。よって魚雷を一番上に装備し、魚雷をもう一つか主砲を一つ以上装備しよう。これで雷撃カットインを期待しつつ、カットインが発生しなくても通常攻撃が雷撃になる。ただし、通常雷撃は命中率が低いので、カットインの発生を祈りたいところ。

ちなみに甲標的は夜は使えない。こいつを夜戦雷撃用の魚雷とカウントすると痛い目にあうので注意。

 

一方、雷撃ができない戦艦と元々雷撃に頼らなくても安定した火力の出せる重巡の場合は確実に発生する連続攻撃が十分有効な選択肢になる。

特に戦艦はカットインの発生する装備が主砲を複数積んだパターンになるため、命中悪化が昼の砲撃戦における攻撃力(期待値で与ダメージを評価した場合ね)低下を招きかねない。主砲を複数積まないと攻撃がまともに通らない極端な相手(イベント海域にでも行かないと居ないが)と戦うときはともかく、普段は主砲複数はやりたくない。そんな訳でなおさら連続攻撃は有力な選択肢となる。

重巡の場合はカットインと連続攻撃はどっちがいいか悩ましいが、カットインには発生確率が合って出ない時はでないことを考慮に入れつつ、連続攻撃でも十分な火力が出るかどうかで考えれば良いだろう。雷撃の値が高い艦だと重巡も夜戦雷撃の威力は馬鹿にならないからね。

アップデートにより夜戦時の命中(と回避)が大幅に上方修正されたことにより、重巡は夜戦では戦艦以上の存在となった。もともと完全に当たり(=ダメージが一番大きい状態のクリティカルヒット)さえすれば砲撃一回で175も敵戦艦に通していた夜戦火力を誇る重巡だ。その火力が確実に命中する、つまり期待値で評価するなら火力向上といえるし、それ以前に安定して命中する火力源は作戦に安心して組み込める。

勝つべくして勝つのがStrategyでのあるべき采配だと考え、ギャンブルがすぎる采配は好きじゃないのでこの点はかなり好ましい。

そんな訳でせっかく命中が安定したのだから、一定のダメージを必ず叩きだすことを期待して連撃を選択するべきだろう。カットインだと出ない時の火力低下がきついし、期待値で評価する場合はさておき、実戦では必要なときに必要な火力がでなければ無駄だ。カタログスペックなど糞食らえ。

そもそも重巡の連撃はもともと戦艦flagshipも十分沈められる威力があるし、クリーンヒットすれば鬼系統も一度の連撃で黙らせうる。雷撃カットインで雷巡と遜色ない雷撃ダメージも出せるが、砲連撃でも最大ダメージは遜色ない。

という訳で重巡は砲連撃がおすすめだ。主砲一つ以下、魚雷禁止で副砲一つ以上から装備を選択しよう。

 

ちなみに装備の種別はきちんと図鑑に明記されているのだが、案外きちんと確認していない提督は多いようだ。主砲は赤、副砲は黄色、機銃が緑、と思い込んでると間違える。今のとこ赤が主砲、黄色が副砲、に例外は無いようだが、緑は機銃以外に主砲と副砲が混じってる。例を出すなら10cm連装高角砲が主砲、12.7mm連装高角砲が副砲だ。最序盤で副砲なんかない! という提督は12.7mm連装高角砲は割りとすぐ手に入るので装備を一度チェックしてみるといいだろう。

 

さて、いかがだったろうか。

夜戦は駆逐や軽巡といった昼間は苦しい船が化ける持たぬ者の牙だ。

夜の決戦兵器たる彼女らを駆使し、敵の空母や戦艦をぜひともブチのめして勝利を刻んで欲しい。

ただし夜の敵潜水艦だけは勘弁な!!!!

広告を非表示にする