絶賛墜落中の空中遊園地

大地とキスするまでに遊び倒せ

バトルフィールド1のベータ楽しかったね

プレイ動画貼るついでに、楽しかったトークを居酒屋雑談のノリでする。

バトルフィールド1、バトルフィールド4以来のDICE謹製バトルフィールドとなればそれだけで期待していた訳だが。

間でDICE製じゃないアレなBFとかあったし、DICEが作ったSWBFはPVの時点では凄く楽しそうだったけどベータ触るとルール設計や射撃周りの感触でnot for meだなぁ、となったり(それでもFallout4とかぶらなければやったと思うけどね)した過去もよぎり、期待し過ぎないでいようと思っていたのだが。

だが。

いやー、良かった。オープンβで触ったら間違いなくBF3やBF4を超えてプレイした中で最高のBFだって思える感触だった。

素晴らしいよBF1。

いいと思ったところを列挙すると、

  1. 兵科の機能がより偏って単独でなんでもできるということはなくなった分、より分隊連携を前提とした設計になっている。
  2. スコア設計がBF4以上にオブジェクティブルールに沿ったプレイをすることを促している。AAAだといろんなプレイヤーがいっぱいいる関係でルールを無視する人(とかヘタするとそもそも理解すらしてなさそうな人)がいっぱいいるものだけども、そういう人たちがいる前提でマッチが成立するように色々と気を使っているのが見て取れる。それでも引きこもりスナイパーはいなくならないけども
  3. 負けてる側に装甲列車という強力な兵器を与えるギミック。勝ってる側にさらに有利になる仕様を(なぜか)積みたがるAAAも多い中で、可能な限り拮抗したハラハラした試合ができるよう手をつくしてるのだと感じられる。あと、単純に装甲列車がきたぞー!って高揚感が楽しい。敵に回した時の「今は勝ってるがこのままだとまずい」って感じも良い。ダラダラ勝ってもつまらんからね。
  4. 銃器や兵器の近世感。第一次世界大戦の頃の兵器の知識なんて全く無い訳だけども、古臭いというよりは当時にタイムスリップして当時の最先端兵器を触ってるみたいな感触があって見事だなと。DICEのスタッフは全部現物を手に入れて実際に使ってみて、その使用感に寄せてみたとか聞いたけど、そう言われたら納得できる手触りだった。
  5. 馬。騎兵突撃楽しい

とか、まぁ、言い出せばキリがない感じだ。

ともあれいつもの、広いマップにいっぱいの敵味方、戦車や飛行機も入り混じって大人数で協働して突撃だー! ってあの感覚が素晴らしい。

という訳でプレミアム込のを買うと1万5768円だそうなBF1、発売が今から楽しみだ。

 

P.S.

ベータ動かした感じだと1080p(Full HD)の60fpsリミットだとUltra設定でもGTX970で問題は感じなかった。必要ならグラボを差し替えようと思っていた(万全の体制でやるに値するゲームだと思ったので)から、拍子抜けした。まぁ懐具合的にはありがたい。

なので、グラボの新調を考えてる人がどこまで出すべきか考えるならもっとデータをしっかり調べて決めて欲しいとは思うけども、GTX1060でもそれほど困らないんじゃないかなぁという気はしたね。GTX1070なら十分すぎるだろう。

もちろん144Hzモニタ使いや4kモニタ使いは各々の環境を踏まえて選んでください。まーGTX1080Tiがまだ来ないからとりあえずハイエンド突撃タイプも少し待ちな情勢な気はするけどね。

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